算命学

60干支

幸せの世界 神占術招運法⑯

極言すれば「人は不幸を上手に消化する事によってのみ真の幸せを得る」のです。 その訳は、人を生かしている自然の律の中には本来幸不幸等はありません。 昼と夜、晴れと雨、生の中には死がひそみ、未来の中には過去がある。 肉体と精神、幸不幸、吉凶盛衰とある陰陽の気はすべて 「合わせて一対の生かす為の不可欠要素であり自然の恵み」 でしたね。 人が元神一魂と識神―肉体で成ると言う自然の表現は当然「人は生まれつき幸不幸を併せ持っている」のだから ✨不幸は要らないと避ける事はそのまま幸せはいりませんになるのです。 ✨
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幸せの世界 神占術招運法⑮

現在霞堂がと言うより死ぬ迄私が夢中で続けるであろう「仙道」の行こそはその最高の行修法であろうと思っていますが、貴方や一般の人が幸せを得ることでしたらそんなに深いものを求める事もないでしょう。 ただ時々霞堂と逢いながら、当たり前の事が当たり前に見える様になり、普通の生活、日常茶飯事の中から、自分に対する自然 (宿命) の意を読み取る習慣をつけて頂けばそれで充分です。 その為に玄明館は一度「結縁」を戴いたら、私の生存中終生の親戚付き合いをお願いし「継続領導」と言うシステムをとっているのです。
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幸せの世界 神占術招運法⑭

途中挫折に逢えば、神仏やら拝み屋、占い迄の力を借りて、その場 を凌ぎ、人にもまれ、世間にこづかれ傷つきながらも、頑張った結果はというと 金は出来たが体をこわした。 仕事はうまく行ったが家庭を失った。 地位は得たけど子供が駄目になった。 健康だけど争いが絶えない。 万事うまく行ったと思ったらポックリ往生 …の様に一得一失、あちら立てればこちらが立たず、と何かと意に反し、 心満たされぬままに、 また次なる欲望にかられて果てし無き闘いの日々へと身を運びます。
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幸せの世界 神占術招運法⑬

玄明館とは俗に言う学舎道場や塾的な建物ではありません。 私霞堂と言う霞中の隠僕が「今の一瞬を吾が命輝いて在る」を元として 日常普段のくらしを最高の行修の場に貸りて目指す 「玄は」 本源の太極―神で 「明」は、この身の悟り 「館」は命の器、肉体を意味し即ち、私自身の総称ですから 例え野に在り山に入り励む時や、居にひそみ観を行ずる時も 又客と遊び、 人を訪ねる場合を問わず天と地の間、霞堂の在る場を以て玄明館と定義いたします。
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算命学における縦糸と緯糸

人間の生き方を大別しますと 精神に重きを置いて進む人と 現実を重視して進む人の2種類に分けられます。 算命学では精神を無限界、現実を有限界という表現をいたします。 立体的に表わせば、精神は縦糸であり、現実は横糸となり、一枚の布地が出来るのと同じです。 世の中はこの2つが相互い支えあいながら成り立っているわけです。 精神だけでも現実だけでも成り立 たないのです。 算命学の思考法では、男性を無限界(精神)として、女性を有限界(現実)として取り扱います。 簡単に言えば、女性の方がより現実的であると言っているわけです。 中には女性の方で、自分は、目に見え、形となるものを求めるよりも精神的な無限の世界を求めるという考えをもたれていらっしゃれば その方は夫や家庭運には恵まれず、女性として平均的幸運をつかむことはできにくいでしょう。
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幸せの世界 神占術招運法⑩

そこに映し出された貴方は、地球と言う球の背にまたがり、足下の地球と共に時速10万メートル(地球の自転速度)の猛烈なスピードで、昼夜の別なく宇宙空間を吹っ飛んでいます。 火の気も燃料もないのに36度の熱をもつエネルギーの固まりですから、光を発する球であり、微小な地球のカケラか、 地球の子供の様な感じでしょうか。 当然現実の貴方からはみえません。感じる事もない自分です。 しかしこれも、まぎれもない事実であり、否定する事は出来ません。 前者が「実在」1/3の貴方で、後者が「実相」の2/3の貴方で、どちらも 「ほんもの」です。
60干支

幸せの世界 神占術招運法⑨

「一日完命」の具体的な事とは 今の自分にとっての「急所」「最重要事」は何かを知る。 これぞと思う事には鉢を張ってぶつかり、どんな小さな事でも、その事に命を賭け全身全霊で当たる。 今の一瞬こそ、命と引き替えの掛け替えのない時と知り、明日死んでも悔いは残さぬ。 約束は絶対に違えず、特に時間は必死で守る。 我慢は自分がする。 嫌なものは人に上げない。 身辺に起こる、どんな些細な事をも一心に見つめ、その奥の天意を探る。 身辺の状況、環境の変化や時期による働きかけには、原則として逆らわず、流れに乗る。 態度は常に微笑みの心を現し、口に他人の善美をたたえる。 身辺の事象のすべてから 「有り難きもの」を見出す。
60干支

幸せの世界 神占術招運法⑧

○この子の宿命には、難病で人生を棒に振るとは、どこにも書いてありません。 ただ、 貴方々夫婦が結婚した年は、奥さんに「天中殺」と言う星が訪れて居り、その星は、寿命と子供を中殺する星なので、5年以内に離婚をしない場合は、貴方か奥さんの命が危ないのです。 × そう、その頃に一度医者にもう駄目だと言われましたが。 ○ その時、貴方が亡くなっていれば、お子さんの病気は出ていません。 つまり、この夫婦に別れる気がない場合は、親子三人の内の誰かゞその星の持つ凶意のエネルギーを消化しなければならず、 それで貴方は(と言っても貴方の知らないあなたですが) 「妻や子に代わって死にたい」と願った訳です。
原典算命学大系

幸せの世界 神占術招運法⑦

「原典算命学大系」と言う本に 「人は宿命(役目)を帯びて世に顕われ、その生存期間内に宿命を消化する事によってのみ、霊等の向上を得る事が出来る」とあり 又 「人の一生には、必ずその人が消化しなければならない、一定の量の幸と不幸が備えられており、一方だけの人生は誰一人なく 幸せを得る為には必ずそれに見合う不幸を消化しなければならず また宿命にある以上の幸せを取る時は、自分の中の他のものか、或いは代理の人による 「代償 」を提供しなければならず、その 帳尻はピッタリ合うのである」 この帳尻とか、バランスと言うのは、吾々が生きている事が出来る地球上にある 「自然律」を言い 地球自体が生きて行く為に、照る日が続くと雨を求め、夜は昼を産み、エネルギーが貯まると、地震や噴火を起こす等と すべてを調和させて、万全の営みを得ていると等しく、「自然の一部である人間」にもそのままの法則が働いている。
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四方拝

『四方拝』 元日の朝4時に天皇陛下はたったおひとりで宮中祭祀を執り行っていらっしゃいます その祭祀の名前は『四方拝』といいます 歴代天皇だけが執り行う祭祀で その歴史は飛鳥時代から始まり平安時代に正月の祭祀として定着して現在まで続けられてい...
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