原典算命学大系

60干支

幸せの世界 神占術招運法⑨

「一日完命」の具体的な事とは 今の自分にとっての「急所」「最重要事」は何かを知る。 これぞと思う事には鉢を張ってぶつかり、どんな小さな事でも、その事に命を賭け全身全霊で当たる。 今の一瞬こそ、命と引き替えの掛け替えのない時と知り、明日死んでも悔いは残さぬ。 約束は絶対に違えず、特に時間は必死で守る。 我慢は自分がする。 嫌なものは人に上げない。 身辺に起こる、どんな些細な事をも一心に見つめ、その奥の天意を探る。 身辺の状況、環境の変化や時期による働きかけには、原則として逆らわず、流れに乗る。 態度は常に微笑みの心を現し、口に他人の善美をたたえる。 身辺の事象のすべてから 「有り難きもの」を見出す。
60干支

幸せの世界 神占術招運法⑧

○この子の宿命には、難病で人生を棒に振るとは、どこにも書いてありません。 ただ、 貴方々夫婦が結婚した年は、奥さんに「天中殺」と言う星が訪れて居り、その星は、寿命と子供を中殺する星なので、5年以内に離婚をしない場合は、貴方か奥さんの命が危ないのです。 × そう、その頃に一度医者にもう駄目だと言われましたが。 ○ その時、貴方が亡くなっていれば、お子さんの病気は出ていません。 つまり、この夫婦に別れる気がない場合は、親子三人の内の誰かゞその星の持つ凶意のエネルギーを消化しなければならず、 それで貴方は(と言っても貴方の知らないあなたですが) 「妻や子に代わって死にたい」と願った訳です。
原典算命学大系

幸せの世界 神占術招運法⑦

「原典算命学大系」と言う本に 「人は宿命(役目)を帯びて世に顕われ、その生存期間内に宿命を消化する事によってのみ、霊等の向上を得る事が出来る」とあり 又 「人の一生には、必ずその人が消化しなければならない、一定の量の幸と不幸が備えられており、一方だけの人生は誰一人なく 幸せを得る為には必ずそれに見合う不幸を消化しなければならず また宿命にある以上の幸せを取る時は、自分の中の他のものか、或いは代理の人による 「代償 」を提供しなければならず、その 帳尻はピッタリ合うのである」 この帳尻とか、バランスと言うのは、吾々が生きている事が出来る地球上にある 「自然律」を言い 地球自体が生きて行く為に、照る日が続くと雨を求め、夜は昼を産み、エネルギーが貯まると、地震や噴火を起こす等と すべてを調和させて、万全の営みを得ていると等しく、「自然の一部である人間」にもそのままの法則が働いている。
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