神仙術

60干支

幸せの世界 神占術招運法⑫

そして総合的判断の結果「今日の只今から、死のその日迄」の貴方の「最幸の生き方」を現実生活の中から生み出して行くのです。 と言っても何も大そうな事をする訳ではありません。 偉い坊さんや大先生が言う様な、貴方が本心から思えない崇高な考えを要求したり、人の見ていないところでは出来る筈もない立派な日常を求めたとて無駄であるのは 何千年かの宗教史と世界の現実が証明しているのだから ここでは、貴方が「自分の為になる事で自分にとって得な事」を例えば、一日一回は考える。 とか、一日十五分はこんな事をやってみる。 或いは一日一時間だけこの事だけは欠かすまい、等の様な事を「心の面、又は躰の面」でやって見るのです。 条件は「自分が出来る範囲で、嫌だと感じない、自分がやるかさず続ける事。」
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幸せの世界 神占術招運法⑪

神仏には、貴方の次元で考える情や愛があるのではなく、大きな宇宙レベルでの大愛や慈悲があるだけで それは万象を産み、 在らしめ、高めようとする「法則―経綸」によって行われているのであるから、その法則に叶う願い、祈りに限り守護、救済が働くのであると知らねばなりません。 この神の大愛と言う法則の中には、貴方にとって不幸、厄災と見える事柄も含まれている点がポイントで 例えば大きな幸せを与える為に「受け皿=貴方」の、掃除の必要があって与えられた、病気や苦悩を「どうか取り除いて下さい」と願えば 「よしよし」と、その件は解決してくれる代わり、用意されていた大運は、自ら放棄した結果となる等です。 いずれにしろ「幸運とは」 貴方の為にどこかに用意してあって、それを何者かが持って来てくれるものではなく、幸福の法則が 「古今、無限」に働いており、その中へ貴方が向かうか逃げるか、が真理です。
算命学

幸せの世界 神占術招運法⑥

昔あるところで「水子が泣いている」と言われ、二年位そこへ通い供養してもらったのですが何の変化もありませんでした。 男のお子さんです。 結婚は男の子が生まれて始めて完成しますから、「この子が生まれていたら、 夫婦は生別、又は死別」しています。 女の子で、不完全な状態だから保ったのです。だからこの息子が身を供して夫婦と女の姉妹を守ってくれた事になります。 人に頼らず自分が一生懸命供養する事と夫と娘達に尽くす事が生まれてこれなかった子の喜びになります。 とまあ、こんな感じなのです。
天中殺

幸せの世界 神占術招運法⑤

主人公である、「ほんとうの自分」は本能的に、それ等の厄災の真意を知っているから、ちっとも悩んでも苦しんでもいないのです。 その証拠には、大抵の禍いは3年か5年経って振り返ってみる と、「何だ、たったあれだけの事に何であんなに、のたうちもがいたのだろう」。 と思うし、「あの時の、あの事があったからこそ今日のこんなよい目に逢えたのだ。」と考えられるはずです。 苦労、厄災とは、相手にしないでいると、案外楽に吹き抜けて行くものなのです。 次は「因縁解脱」です。 因縁の無い人はなく、「善因悪縁」共に前後七代の作用をします。 ゆえ、に、悪い方の原因を無くすか、 減らしてやれば良いのです。 かと言って、先祖の中から、不幸な死に方をした人や、外道を働いた人を、無理矢理ほじくり出して供養してもらう、等の世界でウロウロしていても、余り足しにはなりません。
神仙術

幸せの世界 神占術招運法④

いくら貴方が、素敵な未来に願望を抱こうと、大きな幸せを得たいと願おうとも、ちっぽけな人力や、小手先の技を頼りにしている限りは、蟷螂の斧であって、得るものは何とも貧弱なものでしかないのです。 自然が、人間にとって如何に大きな力を振うかは、本編を肯定しようとしまいとに拘わらず、ただ現実の自然界を見るだけでも良し、又人間と自然の歴史上の関係を考えて見ると明々白々の理です。
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