幸せの世界 神占術招運法⑲
霞堂の占いは、「宿命占い」と「気の占い」とで出来ており
「領導と同修」で運用しています。
占いは領導でそれ以外は同修です。
そして 「運」を扱うのがすべてではなく
他の「体術や食水法」も一体のものとして貴方の「運」を糺し、招き
そして不老壮寿を抜け悟性を高めるお手伝いを目的と致します。
本書は「仙導神占術」についてのみ御案内しましたが、今迄貴方が御考えになっていた占いの世界とは相当異質な内容ですので読み難く解り難い面もあったと思われますゆえ
その点を先ずお詫び申し上げます。
この「仙道神占術」は前にも言った様に、 「占星術と仙相術」と言う二つの占術が入っています。
これは何故かと言うと占星術の宿命だけを用いた場合は貴方の幸不幸を殆ど断定してしまい
一方の仙相術だけを使うと貴方の野望を達成させる手助けをするだけの剛力になってしまうからです。
元々この両術は仙人「鬼谷子」が一つのものとして創始して用い「総合的人間完成への神仙の術」であったのが
歴史の波に呑まれて分流となっていた事は第一章で述べた通りです。
ゆえ、にこの二者が又元の一体に和し「仙道神占術」と復元した事で本来の哲理を備え完璧に占い、最善の行動に導く超占法として機能する事になったのです。
算命占星術が宿命―自然と言う神の領域を扱うゆえに「神占術」と称し
仙相術は仙人が創った実践実証法で、気を観望操作する事から仙道を名乗る訳です。
しかしこの「占いを含んだ超占術」とか、「宗教を越えた占い」 と呼ばれる稀有の秘術も使い手次第では人を至上至福へと導く宝占ともなれば
社会の一面を制圧して覇権達成への切り札ともなる双刃の剣ゆえ
これをあやつる私自身が常に邪心を去り浄心を保っていなければなりません。
又仙道行者としても
「慢心、求財、立身、売名、築殿」等は仙の賊として厳しくいましめられているので
いかに最高の秘術を用いるといへども 「吾が法独善」を主張したり、他の諸説各教を、 愚俗不要と論破しょう等とは寸豪も考えておりません。
人は万人万様であり又、その時その次元段階に応じた学びや行修が用意されているのだから誰しもがその霊格に応じた 「縁」に繋がる様に出来ており
今この玄明館に結縁を得たお方も、必ずや何度かの「縁の段階」
を経ての末と思われますのでこの御縁をおし戴いて、吾が残生のすべてを貴方の幸せに供します。
ちなみに一般の占い師が使う鑑定の言葉を「観貞」と言うのは、観は事物の奥の本質を見るであり
貞は心定まって迷わぬ状態を指す事から 「心気を統一して本質を観る」と言う意味です。
又指導とか善導ではなく「領導」なのは、教えるのではなく、 案内するのであり、更に領導の語意は、統率して導くともある故、個人を対象と言うよりも、夫婦とか家族、等の 「関わり合って一つ」の複数の人を対象にしていると言う訳です。
同修とは、一緒に同じ事を行修して行く事で私が教えるのではありません。
と言うのは私が行学の対象とするものは全部その分野での、最高究極のもので、永遠に果てなしのもの故、直きに消え去って行く私如きを「師」としてはいけないからです。
次に結縁は「自然に結ばれる縁の糸」の事で、これは私が己の終焉の日迄を数えた上で、お手伝い出来るお方の人数を占うと、ピッタリと下手な客寄せ等は出来ない様に仕組まれており
その面からも私の占いは「売らない」 であり「裏無い」である可きサダメになって居るのです。
尚御紹介によるお方だけを結縁の対象とします等と 「我が侭」を申し上げるのは、未知の人ではほんの好奇心や遊び心の対象にされたり
又何かの為に利用せんとする類いの人と無差別に付き合っていくには残された時間が足りないからと言う意味ですゆえ御容赦くださいませ。
最後に神仏に対してですが、 玄明館の神観は無始無窮の本元を神とし、陰陽発動以来の律は神のはたらきで人格神は指導霊と拝しますが
本書で記述している神仏の語意は一般に用いられている意味
方便として使用致しました。
おわり
✨😸✨😸✨😸✨😸✨😸✨
師匠の非売品の本『幸せの世界 神占術招運法』から書き起こしてます🌈
以前、個人のタイムラインでこの『幸せの世界 神占術招運法』の書き起こしを投稿させてもらってたトキはちょうど3週間でした\(//∇//)\
何かを継続しようとする時
意識してる日数があります
それは『21日間』
それはお釈迦さまが悟りを開くに至った日数なんだそうです( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
お釈迦さまは釈迦牟尼仏とか
釈尊とか仏陀とかいろいろな名前で呼ばれてますよね🌈
釈迦牟尼仏はみんな(衆生)に対して優しく仏(解け)の道を伝えていた顔で
釈尊は学校の先生のように原理原則や哲理を伝える役目なんだそうですね
そして、最後の仏陀
算命学の元になる考え方に六神獣というものがあります
この世を天上界と動物界と地上界と3つに分けた時の動物界で
青龍(草原)、白虎(砂漠)、朱雀(空)、玄武(水中や水辺)
勾陳(地中)、騰蛇(地上)と表現されます
人間は騰蛇に属していてその騰蛇には上下↕️を行き来する次元が存在しております
その騰蛇(人間)の心が上昇⤴️していくと神の入り口に到達すると仏陀になり
生きとし生ける動物界の王となります
ですので、涅槃図にはたくさんの動物達がお釈迦さまの死を悲しんでる様子が描かれてますよね😸
19日間、毎日お目を通してくださりありがとうございました\(//∇//)\


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