原典算命学大系 幸せの世界 神占術招運法⑦
「原典算命学大系」と言う本に
「人は宿命(役目)を帯びて世に顕われ、その生存期間内に宿命を消化する事によってのみ、霊等の向上を得る事が出来る」とあり
又 「人の一生には、必ずその人が消化しなければならない、一定の量の幸と不幸が備えられており、一方だけの人生は誰一人なく
幸せを得る為には必ずそれに見合う不幸を消化しなければならず
また宿命にある以上の幸せを取る時は、自分の中の他のものか、或いは代理の人による 「代償 」を提供しなければならず、その 帳尻はピッタリ合うのである」
この帳尻とか、バランスと言うのは、吾々が生きている事が出来る地球上にある 「自然律」を言い
地球自体が生きて行く為に、照る日が続くと雨を求め、夜は昼を産み、エネルギーが貯まると、地震や噴火を起こす等と
すべてを調和させて、万全の営みを得ていると等しく、「自然の一部である人間」にもそのままの法則が働いている。
