60干支 算命学における縦糸と緯糸
人間の生き方を大別しますと
精神に重きを置いて進む人と
現実を重視して進む人の2種類に分けられます。
算命学では精神を無限界、現実を有限界という表現をいたします。
立体的に表わせば、精神は縦糸であり、現実は横糸となり、一枚の布地が出来るのと同じです。
世の中はこの2つが相互い支えあいながら成り立っているわけです。
精神だけでも現実だけでも成り立
たないのです。
算命学の思考法では、男性を無限界(精神)として、女性を有限界(現実)として取り扱います。
簡単に言えば、女性の方がより現実的であると言っているわけです。
中には女性の方で、自分は、目に見え、形となるものを求めるよりも精神的な無限の世界を求めるという考えをもたれていらっしゃれば
その方は夫や家庭運には恵まれず、女性として平均的幸運をつかむことはできにくいでしょう。
