算命学

60干支

幸せの世界 神占術招運法⑧

○この子の宿命には、難病で人生を棒に振るとは、どこにも書いてありません。 ただ、 貴方々夫婦が結婚した年は、奥さんに「天中殺」と言う星が訪れて居り、その星は、寿命と子供を中殺する星なので、5年以内に離婚をしない場合は、貴方か奥さんの命が危ないのです。 × そう、その頃に一度医者にもう駄目だと言われましたが。 ○ その時、貴方が亡くなっていれば、お子さんの病気は出ていません。 つまり、この夫婦に別れる気がない場合は、親子三人の内の誰かゞその星の持つ凶意のエネルギーを消化しなければならず、 それで貴方は(と言っても貴方の知らないあなたですが) 「妻や子に代わって死にたい」と願った訳です。
原典算命学大系

幸せの世界 神占術招運法⑦

「原典算命学大系」と言う本に 「人は宿命(役目)を帯びて世に顕われ、その生存期間内に宿命を消化する事によってのみ、霊等の向上を得る事が出来る」とあり 又 「人の一生には、必ずその人が消化しなければならない、一定の量の幸と不幸が備えられており、一方だけの人生は誰一人なく 幸せを得る為には必ずそれに見合う不幸を消化しなければならず また宿命にある以上の幸せを取る時は、自分の中の他のものか、或いは代理の人による 「代償 」を提供しなければならず、その 帳尻はピッタリ合うのである」 この帳尻とか、バランスと言うのは、吾々が生きている事が出来る地球上にある 「自然律」を言い 地球自体が生きて行く為に、照る日が続くと雨を求め、夜は昼を産み、エネルギーが貯まると、地震や噴火を起こす等と すべてを調和させて、万全の営みを得ていると等しく、「自然の一部である人間」にもそのままの法則が働いている。
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四方拝

『四方拝』 元日の朝4時に天皇陛下はたったおひとりで宮中祭祀を執り行っていらっしゃいます その祭祀の名前は『四方拝』といいます 歴代天皇だけが執り行う祭祀で その歴史は飛鳥時代から始まり平安時代に正月の祭祀として定着して現在まで続けられてい...
算命学

『幽霊を見やすい人、なりやすい人』

幽霊というのは人間の意識だけがさまよって来るわけですが、これが不思議なことに算命学で人を占いますと星が出てきます。 実はこの出てきた星が、強い星を持った人ほど幽霊になりやすいのです。 大変厄介なところなのですが、星が強い弱いということは、...
算命学

幸せの世界 神占術招運法⑥

昔あるところで「水子が泣いている」と言われ、二年位そこへ通い供養してもらったのですが何の変化もありませんでした。 男のお子さんです。 結婚は男の子が生まれて始めて完成しますから、「この子が生まれていたら、 夫婦は生別、又は死別」しています。 女の子で、不完全な状態だから保ったのです。だからこの息子が身を供して夫婦と女の姉妹を守ってくれた事になります。 人に頼らず自分が一生懸命供養する事と夫と娘達に尽くす事が生まれてこれなかった子の喜びになります。 とまあ、こんな感じなのです。
天中殺

幸せの世界 神占術招運法⑤

主人公である、「ほんとうの自分」は本能的に、それ等の厄災の真意を知っているから、ちっとも悩んでも苦しんでもいないのです。 その証拠には、大抵の禍いは3年か5年経って振り返ってみる と、「何だ、たったあれだけの事に何であんなに、のたうちもがいたのだろう」。 と思うし、「あの時の、あの事があったからこそ今日のこんなよい目に逢えたのだ。」と考えられるはずです。 苦労、厄災とは、相手にしないでいると、案外楽に吹き抜けて行くものなのです。 次は「因縁解脱」です。 因縁の無い人はなく、「善因悪縁」共に前後七代の作用をします。 ゆえ、に、悪い方の原因を無くすか、 減らしてやれば良いのです。 かと言って、先祖の中から、不幸な死に方をした人や、外道を働いた人を、無理矢理ほじくり出して供養してもらう、等の世界でウロウロしていても、余り足しにはなりません。
神仙術

幸せの世界 神占術招運法④

いくら貴方が、素敵な未来に願望を抱こうと、大きな幸せを得たいと願おうとも、ちっぽけな人力や、小手先の技を頼りにしている限りは、蟷螂の斧であって、得るものは何とも貧弱なものでしかないのです。 自然が、人間にとって如何に大きな力を振うかは、本編を肯定しようとしまいとに拘わらず、ただ現実の自然界を見るだけでも良し、又人間と自然の歴史上の関係を考えて見ると明々白々の理です。
算命学

幸せの世界 神占術招運法③

この場合、人間の「心の偉大性」により、少しは、或いは一時期は、叶うものですが(暗示、潜在意識や信念の法則とか、一部信仰の世界) その代わり、必ずやその無理に得た物に釣り合う 「何か」を代償として失わなければならず、この大宇宙の法則は、100%狂う事はありません。
算命学

幸せの世界 神占術招運法②

「人の一生とは」限られた自由の中で、大いなる意(宿命)に押し流されながら、一瞬の静止も許されず、前=(死)に向かってしか進めない、オールブッツケ本番を重ねて綴る芝居なのです。 主役である貴方は、与えられた役を懸命に演じる役者であり、如何に観客の笑涙を得る演技をするかに、工夫、努力をする訳であるが、それも決められたストーリーの中での事であり、ストーリーを拒むならば役をおりる(死)しかありません。
算命学

幸せの世界 神占術招運法①

正統の神占術は、中国代々の王室専属の占いとして一子相伝で伝えられた、算命学を主とする流れと、山に入った鬼谷子から仙道、 道教、神仏教、軍略界と続く仙相術を主とする流れに分かれて、二千年の歴史の変遷を越えて来たのです。
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