幽霊というのは人間の意識だけがさまよって来るわけですが、これが不思議なことに算命学で人を占いますと星が出てきます。
実はこの出てきた星が、強い星を持った人ほど幽霊になりやすいのです。
大変厄介なところなのですが、星が強い弱いということは、算命学の星を使いますと、十二大従星というのがありまして、全部で十二種類あるのです。
『強い星🌟』天将星、天禄星、天南星
この3つが最高の強さです。
『中の星🌟』天貴星、天恍星、天堂星
『弱い星🌟』天印星、天胡星、天庫星、天報星、天極星、天馳星
こういうふうに分類出来るのです。
すると星が強いということは、どういうことを意味するのかというと、意識がはっきりしているわけです。
だから星が弱い人よりも何かこうしなければならないとかと思う時、その思いが普通の人よりも強いわけです。
それで、家庭の主婦であれば、夕食をちゃんと子供達に作って上げようと思っている。
星の弱い人も同じように思うのです。
思うことにおいては同じなのですが、その思い方の強さ弱さがある。
強い人はその責任感が物凄く強いわけです。
そして星の弱い人は責任感は無いわけではないが、それほど何が何でもという頑固さはないのです。
そこで、買物の途中に交通事故でばたっと死にました。
そうすると星の強い人程、つまり意識が非常に強いですから、ある日突然に亡くなりますと、そういう人程幽霊の仲間入りをしやすいのです。
逆に星の弱い人はあまり幽霊の仲間入りにはならないわけです。
ここでお断りしておきますが、星の強い人というのは、実際ある程度長生きなのです。天将星など、ざっと見て80年間といわれていますから、長ければ90才位まで生きることもあるわけです。
ということは星の強い人が長生きして亡くなると、幽霊には中々ならないのです。
それが星が強いのに短命になる場合…つまり、80才位まで生きるエネルギーがあるのに、たまたま三30年か40年位でぽんと亡くなる場合があるのです。
本当は長いエネルギーを持っているのに早世する。
死を予測できない時に亡くなると、意識だけがその場に残る。
これが大体幽霊という形で皆さんの目の前に出てきたりするのです。
そして意識があるわけですから、何らかの形で、その意識を完成化させようとするのが特に強いのです。
ところが、世の中は皮肉なものでして、この天将星とか天禄星、天南星という強い星を持った人は、生きている時は全く幽霊を信じないのが殆どなのです。
これが面白いところでして、大体幽霊などを信じるというのは星の弱い人の方が信じる。
あそこで妙な声が聞こえます❗️とか車で走っている時にレインコートを着た女性がすーっと横切ったとか
そういうものを感じるのですが、星の強い人は、そういう非科学的なことは全然信じないのです。
そしてまた中々幽霊を見ないのです。
これは何故見えないのかというと、自分のエネルギーが強いですから、亡くなった人の意識がその辺にあっても自分の意識の方が強いので霊的に見えることが少ないのです。
ところがどうしても星の弱い人は、星の強い人が亡くなって幽霊になりますから、幽霊の方が強いわけです。
だから弱い星を持った人の方が感じるわけです。
水の流れと同じで、強い方から弱い方へ移行するわけです。
弱い人の方が必ず感じるのです。
そして、感じない強い人程幽霊になりやすいですから、宇宙の自然法則は全く面白い形で出来ているようです。
ここに今度は人間の意識のカラーという問題が出て来ます。
「人間の十二意識と解明」
十二大従星という星のことを説明しましたので、これらの星について少し詳しく説明をしましょう。
天将星、天禄星、天南星、この3つの中で天将星という星はほとんど霊をじない人です。
しかし、天将星が何かの拍子で一度信じ始めますとそれだけにとらわれる。
つまり、非常に偏りやすいという傾向があります。
天将星の人は幽霊を見るまでは幽霊なんてさらさら信じないのですが、一度見た途端にもう信じ過ぎという感じで、一生幽霊にうなされるみたいな感じになり、それ位に極端なのです。
天禄星という星は、信じるとか信じないとか、はっきりした線ではなく
いわば証明されれば信じましょうと、かなり大人的ムードであるわけです。
その点、天将星の方は単純です。
理屈抜きの所があるのです。
天南屋という星は逆に幽霊と対決しよう、みたいなムードがありまして、俺(私)が行ってやっつけてやろうとか思っていて、却ってやっつけられて帰って来たりするのです。
冒険心が大きいのです。
大体星の中で、天馳星、天極星、天庫星、天胡屋(天報星、天印星を除いて)この4つの星がある人はかなり何処かで感じるものなのです。
天馳星は波乱の多い星とされていますし、天極星はこれはお人好しの星である。また元々死人の星ともいわれます。
天庫星は墓の星。墓守り。
そして天胡星、これは直感力が非常に鋭いものがあるといわれ、何か感性の鋭いものがあります。
十二大従星の中でこの4つの星が一番霊的なものを感じやすいことになるわけです。
そして中間の星達の天貴星、天堂星、天恍星、これらの星は余り見るとか聞こえるとかがないのです。
このようにそれぞれ質に違いがあります。よくお盆などに墓参りに行きまして、墓から妙な霊を背負って帰って来たりする人達は大抵星が弱い人なわけです。
霊が強いですから、弱い人の方に頼りやすいのです。
これは男性でも女性でもそうですが
世の中で非常に責任の重い仕事をしている方とか、そういう地位にいらっしゃる方、そういう人達は総体的にエネルギーが非常に強いわけです。
そうでないと社会的に活動できないのです。
だから、逆にそういう人程、幽霊を見ないわけです。
その変わり、家庭の主婦であるとか、青少年であるとか、意識はちゃんと持っているけれども、自分のエネルギーはあまり稼働していないで中途半端で誰かに守られるという、そういう運勢の人は非常に見やすかったり、感じやすかったりするのです。
天将星、天禄星、天南星という星は
非常に長生きですが、精神的に非常に若いのです。エネルギーが非常にありますので、精神が若いわけです。
つまり肉体は年を取っているのに、心が若いのです。
だから肉体は80を越えているのに、心は青春というのがあるのです。
故に色々困るわけです。
人間というのは、大体年に応じた心があると余り迷いはありません。
60になれば60の心、70になれば70の心というようにです。
それから心は30代でも年は80を越えているのですから、よぼよぼしていながら、私はもう少し頑張らなければならないとか、こうしなければならないとか、百年位先の計画を立てるわけです。
だから、今度は中々死に切れないという所が出て来てしまうのです。
だから、星の強い人が何故長生きなのかといいますと、素直に死ねないし、素直に死なないわけです。
ですから、心が若いだけに最後になってばたつくという結果にもなりかねないのです。
大体70を越えてから、まだ活動力のある人は星が強いです。
だからこそ大きな仕事が出来るということになるのです。
しかし自分の世界を持っている人はいいのですが、逆に子供の世話になっているとか、そうしたお年寄りになると困るわけです。
つまり養っている子供の方が、いい迷惑になるのです。
親孝行という言葉がありますが、子孝行という言葉もありまして、如何に上手に年をとるかということは、如何に子孝行するかということなのです。
このようにして星と幽霊の関係は、星の強弱が、つまり意識の強さが関係してくるということです。
人間の意識というのは、精神の方から出て来るわけですが、元々人間は自分が生きているな、というような意識が出て来た時というのは、大体3つか4つ位です。おぎゃあと生まれた時に生きているという意識がある方は殆どないのではないかと思います。
⑤P19
✨😸✨😸✨😸✨😸✨😸✨😸
私は霊を信じないクセに一旦、信じたらトコトンの『天将星』を持っていて
しかもエネルギーが強いので幽霊になりやすいみたいです😆
その他には直感力の『天胡星』と墓守りの『天庫星』
この2つは弱い星🌟に分類されてます
霊を見やすい、感じやすいタイプに当てはまってますので
たまぁにゾワっ‼️ってすることはあります🤣
みなさんは幽霊になりやすいタイプですか🤣
それともなりにくいタイプでしょうか\(//∇//)\
算命学でいうところの十二大従星
初年、中年、晩年と
100%の方が3ヶ所にお持ちになってます✨
全部、違う星🌟の方もいれば
2ヶ所、3ヶ所が同じ星の方もいらっしゃいます🌟
ご興味がありましたら試してみてはいかがでしょうか\(//∇//)\



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